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TOEIC独学でOK|大学生だからこそできる対策法とは【体験談】

TOEICを独学

就活、院試が迫ってきたからTOEICで点数取らなきゃなー

独学でTOEICって対策できる?

今日はこういった悩みを解決します。

 

記事の内容

  • TOEICを独学するための3ステップ
  • TOEICを独学する時の教材

 

TOEICの点数が高いと、就活で有利とか英語ができるようになると言われています。

 

今回は大学生が独学でTOEICを対策する上で、意識するべきポイントについて実体験をもとに解説。

 

この記事の信頼性

私には、たった2ヶ月の勉強でTOEICのスコアを650→865にした経験があります。

 

TOEICを対策する上でのアドバンテージは、社会人に比べて「時間がある」ことです。

 

一方、そこまでお金は出したくないと思うので低コストで対策可能な方法を具体的に提案します。

 

しっかり勉強時間を投下していけば、独学でもTOEICのスコアを短期間で伸ばすことは可能。

TOEICを独学する時の3ステップ

TOEIC独学勉強法

大学生がTOEICを独学していく上でこの3ステップが重要。

  1. 単語力を上げる
  2. 問題演習でTOEICに慣れる
  3. 模試を解きまくる

この順番で取り組んでいくのが、一番効率的にTOEICを独学できると考えています。

 

1つずつみていきましょう。

 

【TOEIC独学ステップ1】単語力

ステップ1

まずは単語力をあげないことには始まりません。

 

単語力がない状態でいくら問題をこなしても、TOEICの点数は伸びないし安定しないからです。

 

単語学習は回数をこなす

単語帳を1周だけで覚えようとする人がいますが、どう考えても無理です。

 

1周のペースを速くして何回も単語に触れるようにしましょう。

 

1単語にかける時間は30秒

最大30秒です。テンポよくいきましょう。

 

そんなんで覚えられんの?

もちろん一回見ただけでは覚えられません。

 

しかし、何周もしていくうちに

単語が使えるようになるまで

なんか見たことあるな

あー出てきそうなんだけどな、、

よし、もうこれ覚えたわ

あ、単語帳で見たやつだ!

という感じで覚えられます。

 

単語帳を何周するか

5周目くらいにはだいたい覚えられます。

 

もちろん、覚えた単語は飛ばしていいので回を追うごとに1周のペースは上げていってOK。

ポイント

単語学習は回数勝負。何度も触れることで楽に覚えよう。

 

>>詳しい単語学習についてはこちら

 

【TOEIC独学ステップ2】問題演習

ステップ2

ある程度単語力がついてきたら、問題演習で知識を定着させつつTOEICに慣れていきましょう。

注意ポイント

問題演習しながらでも単語力はついていくので完璧する必要はないです。

 

ただ、いきなり時間を計って解いてもあまり意味がないのでパートごとに練習。

 

問題演習していく中で意識していきたいのはこの3つ。

  • 覚えてない単語を把握する
  • 解ける問題を着実に増やしていく
  • 毎日継続する

 

覚えてない単語を把握する

単語帳や単語アプリで勉強した単語が問題の中でどれくらい使えているかを把握しましょう。

 

  • 単語帳で見たけど覚えきれていない単語
  • 単語帳にはないけどよく出てくる単語

この2つのタイプの単語は要注意です。

 

1つずつ確実に覚えていくことに集中。

 

解ける問題を着実に増やしていく

たくさん問題演習すれば点数は伸びていくと考えている人がいますが、そんなことはありません。

 

TOEICは似たような問題が多いので、確実に解ける1問を増やしていった方が結果的にすぐに点数が上がります。

 

10問解いて答え合わせだけして終わり。

ではなく、1問ずつしっかり復習して次正解できるようにする。

を繰り返していきましょう。

 

ポイント

単語は「質より量」でしたが、問題演習では「量より質」を意識。

 

毎日継続する

毎日継続して問題演習を繰り返すことも大切になります。

 

当たり前のことですが、実際できていない人がほとんど。

 

1日3分でもいいのでしっかり継続していきましょう。

 

【TOEIC独学ステップ3】模試を解く

ステップ3

時間を計って模試を解きまくることで、自分のペース配分を見つけましょう。

 

受験したことがある人はわかると思いますが、TOEICは時間足りないからです。

 

TOEICで800点超えてくるような人でも解き切れない人がほとんど。

 

何度も模試を解くことで、どこで時間がかかっているのか分かるようになってくるので対策を立てやすくなります。

 

 

ここまでTOEICを独学で対策していく方法を解説してきましたが、もっと詳しい勉強法がこちらの記事で紹介。

 

>>TOEICリスニング勉強法

>>TOEICリーディング勉強法

 

TOEICを独学する時の教材

TOEIC独学の教材

教材選びで気をつけるべきなのはこの2つです。

  • 無料教材だけでやろうとしない
  • 参考書は買う必要なし

 

無料教材だけでやろうとしない

はっきり言って無料でやろうとする人は結果でないですね。

 

いつかは結果が出るかもしれませんが、かなり遠回りすることになります。

 

質の高い教材で勉強した場合に限り、TOEICは短期間で十分攻略できる試験。

 

ある程度の投資は受け入れましょう。

 

もちろん1万円も使う必要はありませんが。

 

参考書は買う必要なし

TOEIC対策するために何冊も参考書を買う必要はありません。

 

最近では優秀なアプリが出てきているからです。

 

アプリを1つだけインストールしてそれを極めればOK。

 

>>TOEIC対策アプリ3選

 

大学生がTOEICを独学する方法まとめ

まとめ

ステップごとにしっかり時間を投下していけば、ほぼ確実に結果はついてきます。

 

あとは、やるかやらないかだけ。

 

大学生の4年間は時間があるようでないので、期限を決めてTOEICで目標スコアを取りましょう。

 

 

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