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TOEICリスニング参考書7選|弱点別に紹介【2020最新版】

2019-12-08

TOEIC参考書【リスニング編】

TOEIC対策の教材どれにしようか迷う。

TOEIC対策で使う参考書で失敗したくないな。。

今日はこういった悩みを解決していきます。

記事の内容

  • 参考書よりも使うべき教材
  • パートごとに参考書を紹介
  • TOEICリスニング模試3選
  • 成果を出すための使い方

 

他のサイトでは「おすすめ参考書20選!」などとなっていて結局どれにしたらいいのか決められないと思います。

 

そこでこの記事では7つに厳選。

 

弱点ごとに選べるようにしています。

 

この記事の信頼性

私には、たった2ヶ月の勉強でTOEICのスコアを650→865にした経験があります。

 

TOEICリスニングは参考書よりもアプリを使うべき

参考書よりアプリ

いきなりこんなことを言うのもなんですが、リスニングは紙の参考書よりもアプリで勉強した方がよっぽど効率的です。

 

理由は以下の通り。

  • スキマ時間に勉強できる
  • 継続しやすい
  • 問題数が段違い
  • 情報がアップデートされる

ぶっちゃけ、TOEICリスニング対策でアプリではなく紙の参考書を使うメリットはほとんどありません。

 

この記事で深掘りしています。

また実際に使用して効果のあったアプリを3つ厳選して紹介。

 

ここから先は

  • それでも紙の参考書が使いたい人
  • ピンポイントで対策したい人
  • アプリの他に教材がほしい人

に向けてTOEICリスニング参考書を紹介していきます。

 

【TOEICリスニング参考書】パートごとに対策

TOEIC参考書パートごと

TOEICリスニング対策のための参考書をパートごとに紹介していきます。

 

どのパートが弱点なのかいまいち分からないという人は下の目標スコアを参考にしてください。

  • 目標スコア:600点→Part1強化
  • 目標スコア:700点→Part2強化
  • 目標スコア:800点→Part3,Part4強化
  • 目標スコア:900点→圧倒的量の問題演習

 

【TOEICリスニング参考書】Part1対策

TOEICリスニングのパート1対策には「TOEIC特急シリーズのPart1・2対策」を使いましょう。

メインターゲット

  • まだTOEICを受けたことがない人
  • 問題の形式を知らないという人

をメインターゲットとしています。

 

この参考書の使い方は「音声を聞いて自分で同じように発音できるまで繰り返し音読とリスニングを繰り返す」です。

 

TOEICリスニングの基礎を固めるにはこれ以上ない参考書。

 

 

【TOEICリスニング参考書】Part2対策

この参考書でTOEICリスニングの前半部分を攻略できます。

TOEICPart1とPart2はある程度場数を踏めば解けるようになりますので、ガンガン問題を解いていきましょう。

 

この参考書の全文章を聞き取れるレベルまで行ければだいぶ力がついていることになります。

 

 

【TOEICリスニング参考書】Part3対策

TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 2 & 1のPart3、Part4バージョンです。

 

先生と生徒での講義で進んでいく形式なので理解しやすいのが特徴。

 

まず問題を解いていって、そのあとはスクリプトを見ながら音読練習すると効果的です。

 

TOEICPart3やPart4をどこから対策したらいいか分からない人向け。

 

 

【TOEICリスニング参考書】Part4対策

この参考書・問題集の長所は何と言っても、倍速機能が豊富なことです。

0.75倍速から2.5倍速まで自由自在に変えることが可能。

 

1問ごとに解説や和訳が充実しているだけでなく、3人の講師のアドバイスがとても参考になります。

 

会話自体が面白いので、楽しく勉強できます。

 

 

【TOEICリスニング参考書】模試はこの3つ

TOEIC参考書模試

ここから先は問題集・模試を紹介します。

 

TOEICリスニングをパート1からパート4まで通しで解いて実力を試していきたい人に向けて紹介。

 

私も含め、使った人の満足感が高い3つだけ厳選しています。

注意

紹介する順番に優先度が高いです。

 

公式問題集

一番信頼できる問題集がこの公式問題集で本番そっくり。

なぜなら、TOEICを主催しているIIBCが出版している問題集だからです。

 

とりあえず公式問題集を使っておけば間違いないといったところ。

 

模試が2回分でリーディングもできます。

 

TOEIC対策をしていく中で公式問題集を使わずに高得点を出すのは相当無理ゲーなので、使わないならそれなりに覚悟が必要です。

 

 

精選問題集

TOEIC問題集の定番本。

 

TOEICリスニングの模試が5回分入っています。

 

解説がかなり充実している印象で、正答を導くための問題の解き方が追加で書いてあります。

 

また、問題ごとに正答率が載っているのでその問題の難易度を一目で把握することも可能。

 

 

でる模試700問

 

韓国人気No.1のハッカーズ語学研究所制作の対策書の日本版になります。

 

とにかく問題演習したいという方は、この問題集があれば安心。

 

模試がなんと7回分も入っています。

 

ただ、スクリプトはありますが選択肢や解答方法に対する詳しい解説はありません。

 

そのため、ある程度実力のある方向けにはなります。

 

 

TOEICリスニング参考書で効果を出す使い方

いくら優秀な教材を使ったとしても正しい使い方をしていないと点数は上がりません。

 

 

公式問題集を例に挙げて短期間で結果を出すための使い方や考え方について解説しています。

 

TOEICリスニングのスコアを高めるための勉強法についてはこちら。

 

TOEICリスニング参考書まとめ

まとめ

今回はTOEICリスニング参考書を目的別に7つ紹介しました。

 

間違いないものだけをセレクトしているので後悔しません。

 

ただ、冒頭で話した通りでリスニングはアプリ学習が効率的なので迷うくらいならアプリでコツコツ勉強する方がいいです。

 

アプリと紙の参考書をうまく使い分けながらスコアアップを目指しましょう。

 

 

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