TOEICリスニング

TOEICリスニングを練習するならアプリが最適【苦手な人向け】

TOEICリスニング練習

TOEICリスニングが苦手、、

おすすめアプリが知りたい

今日はこういった悩みを解決します。

記事の内容

  • TOEICリスニングが聞き取れない理由
  • 勉強法と教材を紹介

TOEICリスニングが400点を超えていない人はほとんど英語が聞き取れていないと言われています。

 

なので、リスニング練習をガッツリやって聞き取れるようになってしまえば一気に450点、満点が見えてきますよ。

 

リーディングよりもリスニングの方が難易度は低いのでまずはリスニングから対策していくとスムーズです。

 

そこで今回はTOEICリスニングの練習方法について解説していきます。

 

この記事の信頼性

私には、たった2ヶ月の勉強でTOEICのスコアを650→865にした経験があります。

 

TOEICリスニングが聞き取れない理由

リスニング聞き取れない理由

まずはTOEICリスニングが聞き取れないのはなぜかを把握する必要があります。

 

ただ練習しても結果は出ないからです。

 

自分の弱点を把握した上でそこを強化するためのトレーニング大切になってきますよ。

 

あなたがTOEICリスニングを聞き取れない理由として考えられるのは以下の6つ。

  1. TOEICの問題形式に慣れていない
  2. リーディングスキル不足
  3. そもそも発音できない
  4. 勉強量不足
  5. 先読みしていない
  6. 勉強法が悪い

 

>>TOEICリスニングが聞き取れない6つの理由

 

詳しくはこちらの記事で解説。

 

TOEICリスニング練習方法

TOEICリスニング練習方法

TOEICリスニングの大まかな練習の流れはこの7つになります。

  • どんな問題が出るのか知る
  • 4カ国の英語をマスターする
  • 毎日継続する
  • アプリでインプット
  • youtubeの動画でインプット
  • 参考書、問題集でアウトプット
  • アプリでアウトプット

 

>>TOEICリスニング7ステップ勉強法

 

詳しくはこちらの記事で解説。

 

これらを踏まえた上で具体的にはこの3つのトレーニングをやっていきましょう。

  • 単語力をつける
  • 音読トレーニングをする
  • シャドーイングをする

 

1つずつ深掘りしていきますね。

 

単語力をつける

単語力、文法力、読解力の3つのスキルのうち一番重要になってくるのがこの単語力になります。

 

TOEICは単語力がないとホントにどうにもなりません。

 

単語力を一気に上げるのは難しいですが、毎日少しずつ継続していくことでじわじわと確実に結果がついてきます。

 

>>TOEIC単語を攻略する方法

 

リスニングだけでなくリーディングにも必要な単語力を効率的に鍛える方法はこの記事で解説。

 

音読トレーニングをする

リスニングができない人は部分的な単語しか聞き取れていません。

 

英語を文単位で理解できるようにするためには音読が大切になってきます。

 

せっかく単語力を鍛えたなら、文として理解できるところまでいきましょう。

 

>>TOEICリスニングは音読で変わる

 

音読トレーニングはリスニングだけでなくリーディングスキル向上にも効果があるのも特徴。

 

シャドーイングをする

個人的には、おそらくこれが一番効果が高いと思います。

 

音読よりもハードなトレーニングになりますが、効果はその分高め。

 

音読練習してみてある程度力がついてきたらシャドーイングを徹底的にやることでリスニングは得意分野になります。

 

>>TOEICリスニング最強勉強法はシャドーイング

 

注意ポイント

完全初心者がいきなりシャドーイングは大変なので、少しも聞き取れない人は音読から始めましょう。

 

TOEICリスニングを練習するならアプリ

TOEICリスニングアプリで練習

私もTOEICリスニング練習をしてきましたが、教材はアプリ一択だと考えています。

 

>>TOEICリスニング対策はアプリ一択

 

理由は以下の4つです。

  • スキマ時間に勉強できる
  • 継続しやすい
  • 問題数が段違い
  • 情報がアップデートされる

 

スキマ時間に勉強できる

リスニングを練習するのは毎日やらないと意味がありません。

 

少しでも期間が空いてしまうと感覚を戻すのに時間がかかるからです。

 

2時間勉強を週1なら、1日15分を毎日やった方が効果的。

 

まとまった時間を取れない日でもスキマ時間を上手く使ってリスニング対策しましょう。

 

継続しやすい

本だといちいち持ち歩くのがめんどくさいですし不自由。

 

しかし、アプリならスマホさえあればいつでもどこでも勉強を始められるので楽チンです。

 

私の場合、特に勉強するつもりはなくてもとりあえずアプリを開くのを習慣にしていました。

 

とりあえず1問解くと

物足りないからもう1問くらいやるか

という気持ちになって、気付いたら30分くらい勉強しているということもよくあったのでおすすめの方法になります。

 

問題数が段違い

紙の参考書とアプリの問題数を比較するとこんな感じ。

紙の参考書 アプリ
問題数 最大でも500問 最低でも5000問以上

 

私が利用していたアプリはどれも5000問以上、一番多いのでは20000問以上の問題がありました。

 

リスニング練習だけに集中すれば大丈夫ということになります。

 

情報がアップデートされる

TOEICは問題傾向の移り変わりがかなり早くなってきています。

 

紙の参考書や問題集は情報のアップデートが間に合っていないものばかりです。

 

アンディー
こんな問題もう出なくない?

となることが多いんですよね。

 

一方、アプリなら傾向の変化にすぐ対応してくれるのでいつ使っても最新版に対応したものを利用することができます。

 

ポイント

参考書や問題集では傾向を追いきれていないことがほとんど。

 

>>TOEICリスニング対策はアプリ一択

 

TOEICリスニングを練習してスコアアップしよう

まとめ

TOEICリスニングの練習方法について解説してきました。

 

私が実際に行っていた勉強法であり、650点から865点まで点数を上げることができましたので試す価値はあるかと。

 

もちろんこの通りにやればいいというわけではなく、自分なりに上手くカスタマイズして自分にあったリスニング練習を積み重ねましょう。

 

-TOEICリスニング
-

© 2020 andyblog Powered by AFFINGER5