TOEICリーディング

TOEICリーディングが解き終わらない人向けの勉強法【5ステップ】

TOEICリーディング勉強法

TOEICリーディングが解き終わらない

TOEICリーディングの勉強法が知りたい

今日はこういった悩みを解決します。

記事の内容

  • TOEICリーディングの3つの柱
  • TOEICリーディング勉強法5ステップ
  • TOEICリーディングの教材

TOEICリーディングが苦手という人はかなりいますかね。

 

しかし、TOEICリーディングが解き終わらない人は結局ハイスコアを取れません。

 

そこで今回の記事ではTOEICリーディングを効率的に伸ばすための勉強法を5つのステップに分けて解説。

 

この記事の信頼性

私には、たった2ヶ月の勉強でTOEICリーディングのスコアを300→420にした経験があります。

 

TOEICリーディングの3つの柱

TOEICリーディング3つの柱

TOEICリーディングが解き終わらない人はこの3つの柱を意識して勉強していきましょう。

  • 単語力
  • 文法力
  • 読解力

このうちのどれか1つでも弱いところがあるとTOEICリーディングでハイスコアを取ることはできません。

 

今回は具体的なトレーニング方法まで踏み込んで解説。

 

TOEICでリーディング勉強法5ステップ

TOEICリーディング勉強法

TOEICリーディングの勉強法はこの5ステップになります。

TOEICリーディングの勉強法は5ステップ

  1. 各パートの問題傾向を把握
  2. 単語力を鍛える
  3. 文法力を鍛える
  4. 読解力を鍛える
  5. 問題演習を繰り返す

簡単に説明していきます。

 

各パートの問題傾向を把握

TOEICリーディングセッションはPart5〜Part7からの3つのパートに分かれています。

TOEICリーディングでは「試験に慣れているか」がとても重要。

 

問題傾向を知らずに試験を受けにいくのは、何も持たずに戦場に繰り出すようなものなのでやめましょう。

どんな問題が出るのかを把握しておくことで確実に解くスピードが上がります。

 

単語力を鍛える

単語力を疎かにしている人は

  • 1問ごとの正答率
  • 回答できる問題数

どちらも低くなり当然スコアも上がりません。

 

>>TOEIC単語を超効率的に覚える勉強法

 

めんどくさい単語学習をいかに効率的に行うかを解説。

 

文法力を鍛える

英文法をマスターするのに暗記は必要ありません。

 

1つ1つ理解していけば、そこまでがんばらなくても流れで覚えられてしまいます。

 

>>TOEICPart5で文法力を鍛える

 

記事の後半部分で具体的な勉強法について解説しています。

 

読解力を鍛える

読解力を鍛えるのが1番の難関パートになります。

 

成果が出るのに時間がかかるので挫折しやすいんですよね。

 

しかし、正しい方向で努力を積み重ねていけばある時一気に点数が伸びていきます。

 

>>TOEICで必要な読解力はPart7対策で鍛える

 

感覚をつかめるまではコツコツやっていきましょう。

 

問題演習を繰り返す

上の3つのスキル、基礎を固めた状態でという前提はありますが、問題演習量はとても大切。

 

TOEICの問題を何度も解いていくことによって試験に慣れてくるのでじわじわ解く時間も短くなっていきます。

 

演習→復習→演習のループを何度も回すことがTOEICリーディングが解き終わらない人のやるべきこと。

 

ただ、基礎が固まっていないといくら演習しても積み上がっていかないので、これから紹介するトレーニング方法を使って基礎力をつけていきましょう。

 

TOEICリーディングの具体的な勉強法

TOEICリーディングトレーニング方法

ここからはTOEICリーディングを伸ばしていくための具体的なトレーニング方法について解説していきます。

やってほしい勉強法はこの2つ。

  1. 音読する
  2. 精読する

1つずつ解説していきます。

 

【TOEICリーディング勉強法1】音読する

TOEICリーディングで文章を読むスピードを上げるのに音読トレーニングは効果的です。

 

実際に私も音読トレーニングをコツコツやっていったことで着実に読むスピードを上げていきました。

 

ただし、もちろんただ音読してもあまり伸びませんかね。

 

効果的な音読のやり方についてがっつり解説。

 

注意ポイント

ちなみに音読はリスニング対策にもなります。

 

【TOEICリーディング勉強法2】精読する

TOEICリーディングが解き終わらないのは、読むスピードが遅いからといって無理してスピードを上げようとする人がいますがこれは逆効果。

  • 結局何度も読み返すことになる
  • 正答率は安定しない

こんな感じでデメリットが多い。

 

確実に訳せる文を1つずつ増やしていくイメージを持って学習を進めましょう。

 

具体的にどんなことするの?

解けなかった問題ではなく、訳せなかった文のどこがわからなかったのかを日本語訳と照らし合わせながら1つ1つ見ていく。

注意ポイント

解けたからOKではないです。。分からなかった英文に着目しましょう。

 

徐々に訳せる文が増えていくので、思っている以上に大変なトレーニングにはなりません。

 

焦らずに着実に進めていくことが大切。

 

イディオムや単語をその場で覚えきる

イディオムや単語をその場で覚えきりましょう。

 

自分の使っているアプリや単語帳には出てこない単語が出てきたら要注意。

 

TOEICリーディングが解き終わらない人向けの教材

TOEICリーディング教材

この2つのトレーニングを誰でもがっつりできる教材はスタディサプリだけになります。

 

  • 音読→スピード音読の機能
  • 精読→動画講義で復習可能+単語・イディオムチェック機能

もちろん、単語力や文法力を伸ばせるモードもあります。

 

そこらへんの参考書を買ってもここまで本格的に勉強できないですからね。

 

どんな人でも効率的にTOEICリーディングのスコアを伸ばす工夫が盛りだくさんのアプリ。

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TOEICリーディング勉強法まとめ

まとめ

今回はTOEICリーディング勉強法について具体的なトレーニング方法も含めて解説しました。

 

TOEICリーディングはリスニングに比べて点数を伸ばしにくいですが、ハイスコアを狙っていくにはどうしてもリーディングは捨てられません。

 

毎日コツコツ練習して少しずつスコアを伸ばしていきましょう。

 

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