TOEIC TOEICリーディング

TOEICリーディングスコアをもうひと伸びさせる問題集5選

2019-12-23

TOEICリーディング問題集

アンディー
こんにちは、アンディーです。

先日、TOEICで865点を取ることができたので、

今回は、TOEICリーディングスコアをもうひと伸びさせる問題集5選を紹介します。

こんな方におすすめ

  • TOEICの点数が伸び悩んでいる
  • リーディングの方がリスニングより低い
  • 目標スコアまであと50点くらい

 

今回紹介する問題集はどれも

外さない問題集ですので、好きなものを選んでみてください。

 

ただ、そうはいっても、

 

・どういった基準で選ぶのがいいのか

・問題集の効果を最大化する方法はないのか

 

といったところが気になると思うので、

その辺まで踏み込んで紹介していきますよ。

 

どの問題集もいい面だけでなく、

デメリットにも触れますので参考にしてみてください。

 

TOEICのリスニング対策の問題集に関しては

下の記事でがっつり説明しているので、そちらをご覧ください。

 

TOEICリスニング問題集
TOEICリスニングおすすめ問題集4選|間違いないものだけ厳選

続きを見る

 

記事の内容

・TOEIC対策で問題集を使う意味

・リーディングスコアを上げる問題集の選考基準

・おすすめ問題集5選

・問題集の効果を120%にする4つの使い方

 

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私が実際に使って865点を取った時の体験談をもとにレビュー。

デメリットにも触れています。

スタディサプリTOEIC結果を出す使い方
スタディサプリTOEIC|2ヶ月で効果を出す使い方【実績あり】

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TOEIC対策で問題集を使う意味

問題集とか意味あるの?

 

と思う人もいると思うので、

考えられる問題集の使い道について解説します。

 

・TOEICの問題形式に慣れる

・自分の弱点を洗い出す

・力試しに使う

 

TOEICの問題形式に慣れる

TOEICは、かなり問題傾向がはっきりしている試験なので、

どんな問題が出るのか形式を知っておくことで、割と簡単にスコアを上げていく事ができます。

 

TOEICの試験対策のために作られている問題集は、

TOEICの傾向をしっかり抑えています。

 

今回は、その中でも、

TOEICの本番に近い問題集をリストアップしています。

 

自分の弱点を洗い出す

自分の弱点くらい分かってるわ

という人もいるかもしれませんが、

 

今の、あなたのTOEICに関する弱点はどのパートですか?

どういった問題が苦手ですか?

といった疑問に正確に答えるのはかなり難しいことです。

 

感情やその時の印象によって、左右されてしまうからです。

 

実際に問題集を使って、数値として結果が出ることによって、

自分の立ち位置を判定する事ができます。

 

力試しに使う

試験数日前に、

自分の力を計っておく、

不安を取り除くために問題集を使うのもOK。

 

初見の問題で、自分がどのくらい解けるのかを知っておくことで、

試験のときに必要以上に緊張する、心配するということがなくなります。

 

リーディングスコアを上げる問題集の4つの選考基準

問題集買いたいんだけど、なんかポイントとかある?

問題集を選ぶための基準を4個挙げてみました。

 

選考基準

・問題数

・問題の質

・解説の質

・リーディングだけか、リスニングの問題もあるか

 

ここらへんだと思います。

 

これから実際に問題集を紹介していきますが、

上にあげた4つの評価を星5点満点で採点していますので、

そちらも選考の指針にしてみてください。

 

TOEICリーディング対策におすすめ問題集5選

たくさん選択肢があるとかえって、満足した選択ができない事がわかっているので、

今回は、5つに厳選して紹介していきます。

 

どの問題集も外さないなので、自分で選んで使ってみましょう。

1.公式問題集

2.3.TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング(1&2)

4.TOEIC L&Rテスト でる模試 リーディング700問

5.スタディサプリTOEIC

 

1.公式問題集

公式問題集の評価

・問題数:

・問題の質:

・解説の質:

・リスニングの問題もあるか:○

 

TOEICでハイスコアを狙う人ならみんな使っている問題集です。

TOEICを主催するIIBCが出版している問題集なので、かなり信頼できると思います。

 

欠点としては、模試の数が2つなので、 ひたすら問題演習をしたい人にとっては少し物足りなく感じるところです。

 

ただ、問題の質や解説の質が高く、初心者でも理解しやすいので、 値段以上の価値がありますよ。

 

 

2.3.TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング(1&2)

新形式精選模試の評価

・問題数:

・問題の質:

・解説の質:

・リスニングの問題もあるか:×

 

この問題集は2つのバージョンがありますが、それぞれ独立したものなので、 両方買わなければいけないわけではありません。

 

模試が5回分入っています。   公式問題集に比べると問題の質や解説の質は多少落ちるものの、 5回練習できるので、かなり練習できると思います。

 

値段もそこまで、高くないので、片方のバージョンだけでも 使ってみるのもありです。

 

 

 

4.TOEIC L&Rテスト でる模試 リーディング700問

新形式精選模試の評価

・問題数:

・問題の質:

・解説の質:

・リスニングの問題もあるか:×

 

7回分の模試が入っています。

 

本番よりちょっと難しいくらいのレベルの問題に 慣れておく事で、本番少し楽に感じます。

 

ただ、一つ欠点があり、それは、和訳は載っていますが、解説はないという事です。

 

そのため、1問ずつ詳しい解説をして欲しいという人には向きません。

 

逆に、上級者で、ガンガン問題演習していきたいという人にピッタリの問題集と言えます。

 

 

5.スタディサプリTOEIC

スタディサプリの評価

・問題数:

・問題の質:

・解説の質:

・リーディングだけか、リスニングの問題もあるか:○

アプリも紹介しておきます。

 

アプリなのになんでここで紹介?

 

実はスタディサプリでは、なんと20回分の模試を解くことができます。

 

さらに、解説は動画で講義を受けることが可能なので、

スマホ一つで、問題演習→復習を完結させることができます。

 

本を持ち歩くのがめんどうという方にはおすすめです。

 

料金は月額2500円と少し高く感じる方もいるかもしれませんが、

1、2ヶ月の投資ならコスパいいと思います。

  7日間無料トライアルできるので、1週間試してみて判断しても構いません。

この下の写真がリンクです。

 

 

 

使う前に、どんなアプリなのか、何ができるのか知りたい人は、 こちらの記事をどうぞ。

 

私が実際に使用して感じたメリット・デメリットについて がっつり解説しているので、お得情報です。

 

スタディサプリTOEIC結果を出す使い方
スタディサプリTOEIC|2ヶ月で効果を出す使い方【実績あり】

続きを見る

 

問題集の効果を120%にする4つの勉強法

・本番と同じ環境で解いていく

・品詞分解する

・音読

・瞬間英作文

 

本番と同じ環境で解いていく

本番と同じ環境とは具体的にはこんな感じ

・時間を75分にして解く

・家で一人で解かない

・マークシートを使う

 

時間を75分にして解く

TOEICのリーディングの試験時間は75分です。

なので、本番同様に時間制限を設けましょう。

 

時間内に解き終わらない人はどうしたらいいの?

 

まずは、75分でやってみて、

時間内に終わらなかった分を

追加タイムどのくらいかかったかを計って

最後までやりましょう。

 

まとめると問題集を活用する手順は

1.時間を計って解く

2.時間無制限で解く

3.(時間内に解ききれなかった場合は)もう一度時間計って解いてみる

 

家で一人で解かない

これに関しては、意見が分かれるかもしれませんが、

個人的には家で一人でリラックスできる環境での

模試は効果半減かなと感じています。

 

実際に試験に行ってみると、

隣の人の貧乏ゆすりが気になる、

周りの紙をめくる音が気になる

という事が割とよくあります。

 

隣の人がイケメンまたは美女でずっと気になってしまうかもしれません、、、

 

なので、図書館やカフェなど人混みの中

問題集を解くことに慣れておきましょう。

 

試験本番に想定外の環境に身を置いても

メンタルを平常に保つ事ができますよ。

 

マークシートを使う

これまた、当たり前だと思う人もいるかもしれませんが、これも大事です。

 

よく、アプリで採点するために、

マークシートを使わない人がいますが、NGです。

 

なぜなら、マークしてる時間も100問となるとあまり馬鹿にならないからです。

 

1問で塗る時間が3秒あれば、100問合計で5分です。

結構大きな時間ですよね。

 

そもそも塗る時間を短くできないの?

マークする時間を短縮するためには、鉛筆やマーク用のシャーペンを使いましょう。

 

太めの鉛筆を使えば、2回グリグリと塗れば塗り切れます。

 

おすすめのシャーペンのリンクを貼っておきますので、

試験時間を5分損したくない人は買ってみるのもありです。

150円で試験時間を5分伸ばせるなら コスパいいですよね。

 

 

品詞分解×音読×瞬間英作文

この3つの方法で復習することで、英語を英語のまま解釈することができるようになるので、解くスピードを速めることにつながります。

 

品詞分解する

そもそも品詞分解って何?

 

という人のために、品詞分解の説明をします。

 

品詞分解は文の中で、

  • これが主語
  • これが動詞
  • これが補語

といった感じで英文を分解していく作業です。

 

I think you should buy a workbook.

 

であれば、

 

主語:I , you

動詞:think , should buy

目的語:a workbook

 

といった感じです。

 

実際、どうやって品詞分解して勉強するの?

 

長文でやると大変なので、Part5の短い文で練習することをおすすめします。

 

品詞分解して、文の構造を1つずつ抑えられてみて、

日本語訳を照らし合わせて合っているかを確認する。

 

という感じで、かなり地味な作業で退屈する方もいるかもしれませんが、効果は絶大です。

 

めんどくさがらずにコツコツやればほぼ誰でも解くスピードを速められますよ。

 

音読

先ほど紹介した品詞分解と組み合わせると

より効果的です。

 

具体的な方法は

 

・まず、英文を品詞分解して意味や文の構成を理解する

(理解できればいちいち品詞分解しなくても平気です)

・その英文をスラスラ読めるようになるまで、何度も音読練習。

 

私も、この復習方法をとるようにしてから、

リーディングで時間が余るようになったので、再現性は高いと思います。

 

瞬間英作文

瞬間英作文もTOEICリーディングで、解くスピードを上げるのに有効な対策方法です。

 

瞬間英作文って何するの?

 

その名通り、日本語を読んだ、または、聞いたあと、即座に英訳するトレーニングです。

 

TOEICの問題を使ってやってもいいのですが、

最初は難しいので、中学英語で練習するといいと思います。

 

瞬間英作文のトレーニング本を下に貼っておきます。

 

 

瞬間英作文トレーニングは今後につながる

TOEICに関係なくないかと思われそうですが、間接的に効果が出てきます。

 

TOEICを今後の英語学習のきっかけとして取り組んでいる人には、TOEICのスコアが上がるだけでなく、英会話の練習にもなるので、一石二鳥です。

 

TOEICを受験後、留学しようかなという人にはおすすめの勉強法です。

 

TOEICリーディング問題集まとめ

まとめ 今回は、TOEICのリーディングのスコアをもうひと伸びさせるための問題集について解説してきましたが、あなたに今必要な問題集は見つかりましたか?

 

リーディング問題集の選考基準だけでなく、その後の使い方についても説明したので、 ぜひ実践してみてください。

 

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