TOEIC TOEICリーディング

TOEICの時間配分|リーディングスコアを最大化【知らないと損】

2019-12-22

TOEICのリーディング時間配分

アンディー

こんにちは、アンディーです。

先日、TOEICで865点を取ることができたので、

今回は、リーディングのスコアを最大化する時間配分について、解説していきます。

 

こんな方におすすめ

  • リーディングの点数をあげたい
  • TOEICで時間が足らない
  • TOEICの時間配分がわからない

 

この記事では、目標の時間配分をお伝えして終わりではなく、

実際に達成するための勉強法についても

しっかり解説していきます。

 

また、最後に、注意してほしいことを書いておきました。

 

多くの人が勘違いしてしまうことなので、

最後まで読んでみてください。

 

記事の内容

・TOEICの試験時間

・TOEICの理想の時間配分

・目標の時間配分を達成する4つの勉強法

・注意したいこと【必読】

 

TOEICの試験時間

TOEICの試験時間は何分ですか?

 

試験時間は75分です。

 

問題数は100問もあるので、

どんどんこなしていかないと、解き終わりません。

 

どれくらいの点数の人が解ききってるの?

 

一般的には、約800点以上の実力があれば、

時間内に全問解き切れるとされています。

 

もちろん、解いた問題数が、スコアになるわけではないので、

何問か残しても、900点を超えている人は全然います。

 

参考までに、私は、805点の時も865点の時も時間は3分くらい余っていました。

 

TOEICの理想の時間配分

TOEIC リーディング 時間

そもそもなんで時間配分が大事なの?

 

理由は大きく2つあります。

 

・実力が同じでもより高い点を取れるから

・自分のペースを知るため

 

実力が同じでもより高い点を取れるから

この記事のタイトルにもしましたが、

時間配分を知ることは、スコアの最大化に大切です。

 

目標とする時間配分があることで、

 

・必要以上にだらだらしてしまう

・逆に焦りすぎて不用意に失点してしまう

 

ことを防ぐことができますよ。

 

自分のペースを知るため

自分がどこの問題に苦戦しているのか、

逆に、どの問題はサクサク解けるのかを知っておく必要があります。

 

「なんとなく、解き終わらなかったな、、、」

とならずに、この部分を強化すればいいんだなと

今後の対策も立てやすくなります。

 

TOEICの理想の時間配分

どのくらいのペースを目標にすればいいの?

 

TOEICの目標とするべき時間配分は

以下の表の通りです。

 

 

問題数

解くべき時間

1問あたりの時間

Part5

30

10

20

Part6

16

7

26

Part7

54

58

15

 

やはり、Part7(長文読解問題)に時間をかけたいので、

Part5やPart6にかけられる時間は、必然的に短くなってしまいます。

 

個人差はあると思うので、目安にしてください。

 

特に何もわからない人は、この時間配分で解き切れるように

勉強していけば大丈夫です。

 

目標の時間配分に近づける4つの勉強法とは

・各パートの特徴を知る

・自分の特徴を知る

・正しい復習法を知る

・演習量で問題に慣れる

 

各パートの特徴を知る

TOEICのリーディングは全部で3つのパートに分かれています。

 

ざっくり説明すると

 

・Part5は文法、語彙力

・Part7は読解力

・Part6はPart5とPart7の両方

 

が求められます。

 

難易度は、一般的には

 

参考

Part6<Part5<Part7

 

とされています。

 

TOEICを対策する上で、各パートの特徴を知っておくことが、

短い時間で効率よく解いていく上で重要になります。

 

それぞれ解説している記事があるので、

パートごとに、どんな問題が出るか傾向を知らない人は、読んでください。

 

自分の特徴を知る

TOEICの自分の時間配分を知ろう

結論:1問ごとに自分の感覚と実際の結果をすり合わせましょう

 

自分のことくらい分かってるわ

 

という声も聞こえてきそうですが、

自分を知るのは割と難しいです。

 

理由は

 

・感情によって正しい判断ができない

・点数に自分の特徴が表れているかわからない

 

感情によって正しい判断ができない

人間には感情があり、

・新記録のスコアを取った時

・1番点数が低かった時

・1番最初に全問といてみて採点した時

 

のような印象に残るイベントに、かなり左右されます。

 

そのため、正確に自分の長所や短所を把握するのは

難しいです。

 

じゃあどうすればいいの?

 

  結論としては、客観的な数字を元に分析することです。  

 

ただし、ただ点数を見れば、いいわけではありませんよ。

 

点数に自分の特徴が表れているかわからない

先ほど、正確に自分の長所や短所を把握するのは難しいので、

客観的な数字を元に分析しましょうと言いました。

 

実際に点数だけみていると、

・思ったより出来た

・思ったより出来なかった

ということがよくあります。

 

この時、「あ。意外と出来るんだ(出来ないんだ)」

で終わってしまうのはNG

 

そこで、1問ごとに自分の感覚と実際の結果をすり合わせて、

そのギャップを埋めていくことが大切です。

 

この作業をしていくことで、

無駄なトライアンドエラーを防止して、

結果的に、短期間で点数を上げることにつながりますよ。

 

正しい復習法を知る

結論は

間違えたものだけでなく、理解できていなかった問題全部復習することです。  

 

これは、先ほどお伝えした、

1問ごとに、自分の感覚と実際の結果をすり合わせて、そのギャップを埋めていく作業

の具体的な方法になります。

 

「正解できたからOK」という自分の感覚

「全然理解できてなかったけど、たまたま当たった」という現実のギャップ

を埋めれるかどうかが今後の伸びを左右しますよ。

 

演習量で問題に慣れる

実際に復習するべき問題を洗い出して、

1問ずつ丁寧に復習したら、演習をして定着させていきましょう。

 

知識の定着にはある程度演習量が必要なので、毎日コツコツ練習しましょう。

 

1日3分で手軽に勉強できるアプリの紹介記事を

下に貼っておくので、

自ら発見した課題をクリアするために

アプリで勉強しましょう。

 

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TOEICリーディングの時間配分で注意したいこと【必読】

TOEICリーディングの時間配分で気をつけること

ここまで、TOEIC試験での時間配分や勉強法についてお伝えしてきましたが、

1つ注意してほしいことがあります。

 

それは、

TOEICを時間内に解き切ることが目的にならないように。

ということです。

 

なので、この記事のタイトルも

「TOEICリーディングを時間内に解き切るための時間配分」

ではなく

リーディングのスコアを最大化するための時間配分

にしてあります。

 

もちろん、TOEICの時短テクニックといったことも

書きませんし、そんなものは必要ありません。

 

自分の得意、不得意を知り、対策を立てて毎日しっかり勉強する。

 

そして、英語に対する理解力を高めていくことで、

目標の時間配分で解き切れるようになりましょう。

 

あくまで、時間配分は目安であり、目標です。

全問解き切るのは、ハイスコアを取る手段でしかないということを忘れないでくださいね。

 

TOEICのリーディング時間配分まとめ

TOEICリーディング時間配分まとめ

今回の記事では、

TOEICのリーディングで、「スコアを最大にするための時間配分と勉強法」について解説してきました。

 

繰り返しになりますが、目標の時間配分に振り回されて、

目の前の問題を適当にこなして、全問解き切っても意味ないです。

 

目標の時間配分を達成できるように自分の実力を高めましょう。

   

 

 

 

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