TOEICリーディング

TOEICで時間が足りない!リーディングスコアを最大化する作戦とは

TOEIC時間が足りない

TOEICリーディングが塗り絵になっちゃう

時間内に解き切れない、、

今日はこういった悩みを解決します。

記事の内容

  • TOEICの理想の時間配分
  • TOEICで時間が足りない人の特徴
  • 「速く正確に」を実現する勉強法
  • 注意したいこと【必読】

 

TOEICリーディングは「75分で100問」を解かなくてはいけないので、かなりハードな試験になります。

 

なので、作戦を立てずただ闇雲にやってもハイスコアは取れません。

 

今回の記事ではTOEICリーディングの理想の時間配分と達成するための勉強法について解説。

 

この記事の信頼性

私には、たった2ヶ月の勉強でTOEICのスコアを650→865にした経験があります。
リーディングのテストではいつも5分くらい余ってました。

 

【TOEICで時間が足りない】理想の時間配分

TOEIC理想の時間配分

TOEICの目標とするべき時間配分は以下の表の通りです。

問題数 解くべき時間 1問あたりの時間
Part5 30 10分 20秒
Part6 16 7分 26秒
Part7 54 58分 1分5秒

個人差はあるのであくまで目安。

 

Part7(長文読解問題)に時間をかけたいので、Part5やPart6にかけられる時間は、必然的に短くなってしまいます。

ポイント

最初の46問をささっと解き終えて、Part7にどれだけ時間をかけられるかが勝負。

 

TOEICで時間が足りない人の特徴

時間が足りない人の特徴

TOEICで時間が足りない人の2つの特徴はこちら。

  • 無理に速く読もうとする
  • 細部に気を取られすぎる

無理に速く読もうとする

無理に速く読もうとするとつまみ読みになってしまいます。

すると、意味を把握し切れないので結果的にまた読み直すことに。

 

何度も読むうちに時間がなくなっていく悪循環に陥ってしまいます。

 

細部に気を取られすぎる

あまり本質的でない部分に気を取られてしまうのもTOEICで時間が足りない人の特徴になります。

 

TOEICリーディングは決して全て読まなくても答えは出せますからね。

 

どこを読めばいいのかというのは演習しながら感覚的に身につけていく必要があります。

 

TOEICで時間が足りない人向けの勉強法

勉強法

ここからはTOEICで時間が足りない人がどのように勉強していけばいいのかについて解説していきます。

 

意識してほしいのはこの5つです。

  • 各パートの特徴を知る
  • 英語の基礎力を固める
  • 演習→精読→速読の流れで勉強する
  • 演習量で問題に慣れる
  • 正しい復習法を知る

順番に見ていきましょう。

 

TOEIC各パートの特徴を知る

TOEICのリーディングは全部で3つのパートに分かれています。

 

ざっくり説明すると

  • Part5は文法、語彙力
  • Part7は読解力
  • Part6はPart5とPart7の両方

が求められます。

 

TOEICリーディングを効率よく攻略したいなら問題の分析が不可欠。

 

問題形式を把握して無駄なタイムロスを減らしましょう。

 

英語の基礎力を固める

TOEICで時間が足りない1番の原因は「英語の基礎力が足りていないこと」にあります。

 

英語の基礎力というのは具体的に言うと

  • 単語力
  • 文法力
  • 読解力

大きく分けるとこの3つに分けられます。

 

自分に足りていない力はどれなのかを把握するところから始めましょう。

 

演習→精読→速読の流れで勉強する

速く解くとなるといきなり速読から始めてしまう人がいますがNG。

 

ただスピードを上げようとしても正答率は安定しません。

 

速く正確に解くための考え方をこれから解説していきます。

 

演習量で問題に慣れる

とにかく問題演習量を増やすことに注力しましょう。

 

何ができないのかをはっきりさせないと対策を立てられないので。

注意ポイント

参考書ばかり読んでいていつまで経っても問題演習を始めない人がいますが、これはダメということです。

 

TOEICで時間が足りない人のための教材

演習量を確保するならアプリでスキマ時間にコツコツ勉強することが近道。

 

1日3分から勉強を始められるので、勉強時間が取れない人でもTOEIC対策できます。

 

正しい復習法を知る

演習量を増やすところまでいければあとは正しい方法で復習していくだけ。

 

先ほども言ったように、精読→速読の順で強化していきましょう。

 

イメージとしてはこんな感じです。

  1. 確実に訳せる文を1つずつ増やしていく
  2. 文章を正確に訳せるだけの知識がついてくる
  3. 時間をかければ解けるようになってくる
  4. 読むのに慣れてきて結果的に読むスピードが上がる

だいたいの人はどこかのフェーズで焦り出して速く読もうとしてしまうのでリーディングの点数が伸び悩みます。

ポイント

読むスピードは自分で無理やり上げていくものではなく、自然に上がっていくものだということを認識してください。

 

【TOEICで時間が足りない】注意すべきこと

時間が足りない人の注意点

TOEICで時間が足りないと悩んでいる人がやりがちなミスが「TOEICを時間内に解き切ること」が目的になってしまうことです。

 

なので、この記事のタイトルも

「TOEICリーディングを時間内に解き切るための時間配分」ではなく

「リーディングのスコアを最大化するための時間配分」

にしてあります。

 

そうはいっても時間内に解き終わらないと点数上がらないんじゃないの?

という意見もありそうですが、そうでもありません。

 

実際にネット上探してみると、全問解き終わらなくても900点を超えている人は全然います。

 

TOEICで900点以上を安定して取っていきたいという人は別ですが、そこそこの点数を取れればいいかなという人は時間内に解き切ることに固執しなくてもいいかと。

 

大切なのは「何問解いたか」ではなく「何問正解したか」です。

ポイント

あくまで時間配分は目安であり、目標です。
全問解き切るのは、ハイスコアを取る手段でしかないということを忘れないようにしましょう。

 

TOEICで時間が足りないのは普通です

まとめ

今回の記事ではTOEICのリーディングで「スコアを最大にするための時間配分と勉強法」について解説してきました。

 

目標の時間配分に振り回されて目の前の問題を適当にこなして、全問解き切っても意味ないです。

 

TOEICで時間が足りない人でもハイスコアを取ることは可能なので英語力を高めていきましょう。

 

>>試験まで時間がない人がスコアを上げるテクニック集

 

 

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