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理系がTOEICを頑張るべき3つの理由【具体的な勉強法も解説】

理系TOEIC

TOEIC頑張るとかめんどくさ

いやいや、理系だからこそ頑張った方がコスパ良いよ
アンディー

 

記事の内容

  • 理系がTOEICを頑張るべき3つの理由
  • 理系だからこその勉強法と戦略

英語が苦手な人でもTOEICは大丈夫な試験であり、理系の人ほどTOEICはチャンスです。

 

私は英語が得意な方ではありませんでしたが、TOEICの勉強で英語力を高めることができました。

 

今回は理系がTOEICを頑張るべき理由と具体的な勉強法について解説します。

 

この記事の信頼性

私には、たった2ヶ月の勉強でTOEICのスコアを650→865にした経験があります。(私は理系大学生です。)

 

理系がTOEICを頑張るべき理由

理系がTOEICを頑張る理由

理系がTOEICを頑張るメリットはこの3つになります。

理系がTOEICを頑張る理由

  • 論文を読むのに英語力が必要
  • 貴重な人材になるチャンス
  • 就活や院試で有利になる

 

論文を読むのに英語力が必要

研究をしていく中で海外の研究、英語の論文を読む機会が増えます。

 

英語の論文を読めた方がよりたくさんの情報を得られますからね。

 

参考までに

  • 日本語で論文を検索した時
  • 英語で論文を検索した時

をそれぞれ比較してみると

 

ウイルス論文

  • 英語で検索した際のヒット件数 :680000件
  • 日本語で検索した際のヒット件数 :55400件

  • 英語で検索した際のヒット件数 :1410000件
  • 日本語で検索した際のヒット件数 :383000件

こんな感じで検索でヒットする論文の数が桁違いになります。

Google scholarにて調査

 

というわけで、英語力に不安があるとかなり苦しい。

 

しかも研究論文では専門用語も使われるので、基本的な読解力がないと思い通りに研究できません。

ポイント

理系で研究するなら英語が必要だが、いきなり英語の論文で練習では大変なのでTOEICから始める

 

貴重な人材になるチャンス

とはいえ、英語が苦手という人がほとんど。

 

自分の専門分野に英語力をかけ合わせることで希少な人材になれます。

 

グローバルになっているので今後英語ができるのは最低条件になってくることも考えられますかね。

 

就活や院試で有利になる

TOEICのハイスコアは就活や院試でも有効です。

 

自分の英語力を伸ばせるだけでなく、市場価値を高めることにもつながるのでコスパは高いと言えます。

 

>>院試に必要なTOEICのスコアとは?

>>TOEICで就活は有利になるのかを解説

 

ポイント

TOEICを頑張ることで一気にライバルが減り、貴重な人材になれる

 

【理系向け】TOEIC効率勉強法

理系のTOEIC勉強法

このサイトでは、基本的にはリスニングの方が点数が上がりやすいのでリスニングから始めましょうと言っています。

 

しかし理系のあなたはリーディングを重視して勉強した方が結果的にコスパいいと考えています。

 

比率的にはリスニング:リーディングが3:7くらいですかね。

 

リーディングを頑張るべき理由は3つ。

 

理系ならリーディングの理由

  • 情報処理能力が試される
  • 今後の研究活動につながる
  • 差がつきやすい

 

情報処理能力が試される

TOEICリーディングでは短時間で大量の英文を処理していかなければなりません。

 

個人的には、理系の人は文系の人に比べて情報処理は早いと考えています。(もちろん個人差はありますが、、)

 

英語が苦手なのは単純に

  • 読解力がない
  • 英語の基礎力が足りない

という可能性が高いので、しっかり練習すれば点数は伸ばしやすいです。

 

今後の研究活動につながる

先ほども述べたように、海外の研究は英語で書かれていますので基礎的な読解力を高める必要があります。

 

しかし、いきなり論文をたくさん読んでも理解できなさすぎてしんどいです。

 

TOEICなどの比較的簡単な英文から練習していきましょう。

 

差がつきやすい

TOEICリーディングは実力をつけるのに時間がかかるのでほとんどの人が挫折します。

 

なので、自分のリーディング力が上がれば点数は一気に上がりますよ。

 

>>TOEICリーディング勉強法【完全版】

 

リーディングの詳しい勉強は全てこちらで解説しています。

 

注意ポイント

TOEICは相対評価なので他の受験者よりもリーディング力があればOK。

 

理系がTOEIC対策で乗り越えなくてはならない壁

3つの壁

理系に英語力が必要なので勉強した方がいいわけですが、覚悟しておかなければいけないこともあります。

 

  • 忙しい中でやる必要がある
  • 英語が苦手な人はより大変
  • 求められる読解力が高め

 

忙しい中でやる必要がある

理系大学生は研究や実験などで時間がない人がほとんど。私もその一人です。

 

なので、他の学生に比べて自分で時間を見つけて勉強時間を作っていく必要があります。

 

>>アプリでスキマ時間にコツコツ勉強する方法

 

私がTOEIC865点を取った時に使っていた教材はアプリだけです。

 

ポイント

いろんな参考書がありますが、理系の人はのんびり参考書を読んでいる時間はないのでアプリで問題演習を中心にやっていきましょう。

 

英語が苦手な人はより大変

理系の人は文系の人に比べて英語に苦手意識を持っている人が多い印象です。

 

ただそれは今まで英語に触れる時間が少なかったからだと考えていいと思っています。

 

文系の人よりは英語を勉強できる時間は少なくて、理系科目を頑張っていたはずなので。

 

ポテンシャルは高いのであとは練習あるのみ。

 

求められる読解力が高め

TOEICを頑張った先に研究でも英語を使っていくとなると、TOEICリーディングでそこそこの点数を取るだけでは物足りませんかね。

 

TOEICリーディングを全問解き切るのはかなり大変ですが、可能なくらいまで実力を高めていく必要があります。

 

となると、一般の人よりもハードルは高くなるので覚悟は大切。

 

理系こそTOEICを頑張ろう

まとめ

今回覚えておいて欲しいのは、

  • 研究していく中で英語の読解力が不可欠
  • リーディングの勉強を重視する
  • リーディング:リスニングの割合を7:3で勉強する
  • 他の人よりも勉強時間は少ない

ここらへんですかね。

 

今は英語が苦手という人でも大丈夫です。

 

しっかり勉強時間を投下できればじわじわ実力をつけられるのがTOEIC。

 

コツコツ勉強して最低限の英語力をつけていきましょう。

 

 

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